レーザー治療経過後のかさぶた
しみ取りにレーザー治療は、レーザー光線がしみの中にあるメラニンを破壊し、かさぶたをつくり、かさぶさと一緒にしみがとれるという治療法です。では、治療過程におけるかさぶたの様子はどのようになっているのでしょうか。
実際にレーザー治療でしみ取り治療をした人のブログを参考にかさぶたの経過をみてみたいと思います。
レーザーを照射した当日に、赤黒いかさぶたができます。これが、1~2週間ではがれて、その下からピンク色の肌が出てきて、3ヶ月から半年ほどで肌色に落ち着くようです。
ちょっと痒いようですが気にならない程度の痒みで、お風呂にはいっても全然しみたりしなかったようです。石鹸やボディソープも大丈夫のようです。
5日目に、かさぶたがとれたようです。
かさぶたの下から出てきた皮膚は、ピンク色と肌色の中間くらいでしたが、しみは見事に消えていたようです。
かさぶたの下の皮膚も、周囲の肌とあまり違いがない感じでした。
しみが濃い場合には、1回では完全にしみが無くならないようです。再度メラニンを破壊して、かさぶたを作ることになります。
1回メラニンを破壊しているので、残りのメラニンをかさぶたにします。それを繰り返せば、濃いしみもきれいになるのです。
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